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比叡山幼稚園チョークアートで「一隅を照らす」

チョークアートで「一隅を照らす」

令和8年7月23日(木)更新

昨日 福岡県久留米市國分寺の中川透冴住職が園に来てくださり、チョークアートをしてくださりました。約10年前から活動を始め、住職兼チョークアーティストとして知られています。

「一隅を照らす」とは、自分がいる場所で精一杯努力し、明るく光輝くことができる人であると天台宗の宗祖伝教大師最澄様は説かれています。

「これまで多くの方々に助けられてきました。いつかロウソクの火が消えるように、自分もいなくなってしまうからこそ、人の心に残る活動をしたい。人それぞれ悩みは違いますが、同じように悩んでいる人びとにチョークアートを通じて希望を届け、みなさんの小さな光になりたい。」

創作活動を通じた出会いを大切にしながら、これからも人びとを笑顔にする活動を続けていかれます。

幼稚園に来た時は見つけてみてね♪